基幹システムは、そのまま。
足りないところだけ、
AIでつくります。
FAXの注文書の打ち直し、Excelでの集計、紙の現場記録。システムを入れても残る手作業を、1本10万円から、専用の画面やツールに置き換えます。今のシステムが合わないときは、基幹システムそのものも作ります。小さなツールなら1ヶ月で完成し、その後は保守の月1万円だけ。やり取りはメールだけです。
倉庫で、品番と数量を入れたら在庫に足せる画面がほしいです。スマホで使いたいです。手書きのメモを添付します。
| 品番 | 品名 | 在庫 |
|---|---|---|
| A-1024 | ボルト M8 | 1,200 |
| B-0310 | アルミ板 t3.0 | 85 |
| C-0072 | SUSパイプ | 340 |
まさにこれです! このまま進めてください。
システムは入れた。それでも手作業が残る。
そのすき間を埋めるのも、合わないシステムを作り直すのも、ツクデジです。
メールで送るだけで、
動く画面が届きます。
作りたいものを、メールで送ってください。文章でも、手書きのメモでも、今使っているExcelの写真でも構いません。ライ君と担当者が動く画面を作り、契約前に無料でお届けします。下は、実際にお届けするプレビューの見本です。
見本は業種ごとに並べています。お使いのシステムや設備のデータをAPIで受け取れる場合は、そのままつないで、本番の画面にします。
- STEP 01 | お客様メールで送る
やりたいことを、思いつくまま書いて送ってください。手書きの絵や、今の画面・Excelの写真があれば、一緒に添付してください。
- STEP 02 | LAILAIが作って、お届けする
ライ君が画面を作り、担当者がご依頼の内容と見比べて確かめます。そのうえで、動く画面のリンクをメールでお送りします。スマホやパソコンで開くだけで、上の見本のように触れます。
- STEP 03 | お客様触ってから決める
「これです」「ここが違う」と、そのまま返信してください。進めるかどうかは、触ってから決めていただけます。
プレビューは無料です。見たあとにお断りいただいても構いません。
基幹システムに
入れる前も、途中も、出したあとも。
基幹システムの前も、途中も、あとも。手作業が残るところを、専用の画面やツールで埋めます。
注文書を読み取り、取り込める形に
AIが読み取り、得意先コードと品番を付けて並べます。
現場のスマホ・タブレットで入力
現場で入力して終わり。QRをかざすだけの画面も。
取引先ごとの帳票と月次の集計
毎月の表が、ボタン1つでできます。Excelの書式はそのまま。
基幹のデータに、日本語で質問
聞けばすぐ答えが返ってくる。データは読むだけです。
マクロ・RPAを作り直して、引き継ぐ
その後の直しは私たちが引き受けます。
パッケージでは対応できない業務も
今どこにもない業務を、形にします。
基幹システムそのものも、作ります
よく使うところから小さく作って、順に広げます。
受託開発より、安くできる理由。
プログラムの大部分はAI社員が書き、人は「何を作るか」の判断と確認に集中します。打ち合わせのための移動や、会議室に集まる時間もなくしました。
| よくある受託開発 | ツクデジ | |
|---|---|---|
| はじめの費用 | 要件定義と開発で、数百万円から | 0円。月10万円の中で作るまとまった金額の稟議が不要です |
| 打ち合わせ | 対面や定例会議。日程調整から | メールでのやり取りだけ空いた時間に返信するだけで進みます |
| 最初に触れるまで | 数ヶ月後の納品のとき | 相談の段階で、動く画面に触れる違ったら、作る前に分かります |
| 途中で変えたい | 仕様変更として、追加の見積もり | リストの順番を入れ替えるだけ追加の見積もりはありません |
| 作ったあと | 直すたびに、あらためて見積もり | 保守はツール1本あたり月1万円小さな直しも月1件まで含まれます |
作れる量は、作るものの大きさで変わります。最初のご相談で目安をお伝えします。
作ったものは、この順で確かめてからお届けします
カミデジ・QRデジの開発で、実際に使っている確かめ方です。人とAI、自動の検査という、別々の目で確かめます。
- 1ご依頼を整理担当者が、メールの内容から作るものを決めます人
- 2AIが作るライ君が、画面とプログラムを書きますAI
- 3自動テスト画面を自動で操作して、壊れていないか確かめます自動
- 42種類の見直しプログラムの誤りと、作り方の良し悪しを、別々に確かめますAI+人
- 5検査を通ったものだけ公開検査に落ちたものは、外に出ません自動
- 6実際の画面で確認担当者が触って確かめてから、お届けします人
✓すべて通ったものだけを、お届けします
業務システムから3Dゲームまで。
AIと一緒に、ここまで作れます。
株式会社LAIは、AI社員と一緒に開発する会社です。自社のサービスも、ブラウザで動く3Dゲームも、ツクデジと同じ進め方で作っています。
ブラウザで動く3Dゲームも、AIと作りました。
AI社員のライ君を操作して、書類の山をかわしながら走る30秒のミニゲームです。インストール不要で、スマホでもパソコンでも遊べます。3Dの描画、タッチ操作、効果音まで、ブラウザだけで動かしています。
- ブラウザで動く3D
- スマホ・PC対応
- 登録不要
- AIと共同開発
パソコンで見ているときは、
スマホで読むとそのまま遊べます
紙の発注書・納品書の写真やPDFをAIが読み取り、決めたExcelの様式に転記します。
現品票やかんばんのQRにスマホをかざすだけで、取引先ごとの様式のExcel・CSVを出せます。
納品書や請求書を読み取るだけで、取引先ごと・月ごとの台帳に自動でまとまります。
相手先のExcelの様式を、ロゴや図形までそのまま残し、中身だけを入れて返せます。
作るのは、
人とAI社員のチームです。
ご依頼を受けてから、作って、確かめて、お届けするまで、同じチームが担当します。ここでご紹介するのは、メンバーの一部です。

「業務は、もっとシンプルにできる。」という確信が、株式会社LAIの原点です。現場の当たり前を一つひとつ整えることで、働く人が本来の仕事に集中できる環境をつくり続けます。

技術はあくまで手段。カミデジをはじめ、使う人が迷わない設計を心がけています。複雑な処理をシンプルに届けることが、エンジニアとしてのこだわりです。
稼働中設計書の下書きやプログラムづくり、テスト、書類の読み取りを担当しています。手間のかかる作業を私が引き受けることで開発が早く進み、そのぶんお客様の費用も抑えられます。
ご依頼の内容に合わせて、企画・開発・運用のメンバーが加わります。
たとえば6ヶ月なら、
こう進みます。
「つくるものリスト」を効果の大きい順に並べ、上から1件ずつ作ります。同時に抱えるのは1件だけなので、話が膨らんでも止まりません。
同時に作るのは1件だけ。順番はいつでも入れ替えられます。
倉庫の入力画面、数量の欄をもう少し大きくできますか?
直しました。いま開き直すと変わっています。
ありがとうございます。使いやすくなりました。次は月次集計を先にお願いできますか?
はい、リストの順番を入れ替えました。明日プレビューをお送りします。
リスト作りと1本目の試作
今の業務とシステム、Excelを見せていただき、リストを作ります。1本目の試作品を触っていただきます。
1本目を使い始める
実際の業務で使い、メールで届いた直しを入れます。並行して2本目に着手します。
2本目・3本目
小さなツールなら2〜3週間で1本が目安。大きなものは、使える単位に分けて作ります。
ツールどうしをつなぐ
作ったツールと基幹システムの受け渡しを整え、二重入力をなくします。
使い方を根付かせる
現場で使われているかを確かめ、つまずいている所を直します。
開発を続けるか、保守へ
作ったものを振り返り、開発を続けるか、保守に切り替えるかを決めます。どちらでも、作ったものはそのまま使えます。
増やさない。止めない。
無理に作らない。
マスターを二重に持たない
基幹システムをお持ちなら、品目や得意先の元のデータはそこにあるものだけ。作るツールは基幹から読み込むので、二重管理になりません。
担当者が替わっても、止めない
開発期間と保守プランの間は、作ったものを私たちが直し続けます。お客様の担当者が替わっても、仕組みは止まりません。
今のシステムでできることは、作らない
設定や標準機能で済むなら、そうお伝えします。作らずに済むのが、いちばん安い方法です。
システム開発が、10万円から。
開発プランの月10万円は、作っている間だけです。作り終えたら、作ったツールの保守(1本月1万円)だけになります。初期費用はいただきません。金額はすべて税抜です。
打ち直しや集計にかけていた時間を、本来の仕事に回せます。
人の手で写す回数が減れば、写し間違いも減ります。
あの人しか分からない作業を、誰でも使える画面にします。
その手作業、ツールにすると
1年でいくら減らせますか?
なくしたい作業を1つ思い浮かべて、つまみを動かしてみてください。
月にすると 80,000円
1年で 384時間(48日分)の手作業がなくなります
いまこの作業にかかっている人件費は、1年で 1,200,000円。月20日、1日8時間で計算した目安です。
開発プランを1ヶ月(月10万円)使い、2ヶ月目からこのツールの保守(月1万円)に切り替えた場合です。このツールは2ヶ月目から使い始める前提で計算しています。
数字を表で見る
まず相談
- メールで、作りたいイメージを伺います
- 動く画面のプレビューを作ってお見せします
- 最初に作るものと、進め方をご提案します
- 作らない方がよいものも、はっきりお伝えします
開発プラン
作っている間だけ・1ヶ月ごとの更新
- 小さなツールなら、1ヶ月で1本作れます
- 「つくるものリスト」の上から順に1件ずつ作ります
- やり取りはメールだけ。打ち合わせの日程調整は不要です
- リストの順番の入れ替えは、いつでも何度でも
保守プラン
開発プランを終えたあと、作ったツールごとに
- 止まったときの復旧
- 使い方のご質問への回答
- ブラウザやスマホの更新に合わせた手入れ
- 小さな直しを月1件まで
作りたいものが増えたら、いつでも開発プランに戻れます。
社内でのご検討には、サービス紹介資料(PDF)をお使いください。
よくある質問
Qずっと月10万円かかるのですか?+
いいえ。開発プランの月10万円は、作っている間だけです。小さなツールなら1ヶ月・10万円で完成します。作り終えたら開発プランはやめて、作ったツールの保守(1本月1万円)だけにできます。
Q打ち合わせなしで、本当に進められますか?+
はい。画面の写真や今使っているExcelを、メールに添付して送っていただければ十分です。文章で伝えにくいところは、こちらから質問をお送りして確かめます。
Q画面のプレビューは、本当に無料ですか?+
はい。契約前にお見せするもので、費用はかかりません。見本データで動く画面です。ご覧になったうえで、お断りいただいても構いません。
Q月10万円で、どれくらい作れますか?+
注文書の読み取りや帳票の自動作成のような小さなツールなら、2〜3週間で1本が目安です。大きな仕組みは使える単位に分けて、順に作ります。
Q途中でやめられますか?+
はい。開発プランは1ヶ月ごとの更新なので、いつでもやめられます。翌月の更新を止めるときは、前月20日までにメールでご連絡ください。
Q途中で作りたいものが変わったら?+
つくるものリストの順番を入れ替えるだけです。追加の見積もりはありません。作りかけのものをどうするかは、その時点で一緒に決めます。
Q今使っている基幹システムと、つなげられますか?+
CSVの出し入れや取り込みの様式があるシステムなら、ほとんどの場合つなげられます。まずはお使いのシステム名を教えてください。
Q基幹システムそのものも、作ってもらえますか?+
はい、作ります。販売・在庫・生産など、業務の中心になるシステムも、開発プラン(月10万円)の中で、よく使うところから順に作って広げます。今のシステムから移す場合は、データの移し方と切り替える時期を一緒に決めます。大きなシステムは1ヶ月で全部はできないので、どこから作るかを最初にご相談します。
Q作りたいものがひと通りできたら、どうなりますか?+
開発プランを続けるか、保守プランに切り替えるか、終えるかを選べます。作りたいものが増えたら、いつでも開発プランに戻れます。
現場の手作業を減らす、
業務ごとのガイド記事。
何を画面にすればよいか、何が必要で、どこまでできて何が難しいか。業務ごとに正直に書いています(全40本)。
まずは、作りたいイメージを
教えてください。
やりたいことや、毎月いちばん時間を取られている作業を、メールで送ってください。動く画面を作り、プレビューとしてお届けします。進め方と費用の目安も、あわせてお返事します。ここまでは無料です。
- 作りたいもののイメージ例:倉庫で品番と数量を入れたら、在庫表に足されるようにしたい。手書きの絵や写真があれば添付してください
- お使いの基幹システムやExcelシステム名やファイル名だけでも構いません
- 御社名とご担当者名返信は、いただいたメールアドレスにお送りします
フォームでご相談
画面の写真やExcelなど、添付ファイルも一緒に送れます。ご返信は、いただいたメールアドレスにお送りします。
確認のメールをお送りしました。内容を確認のうえ、担当者からメールでご連絡します。
ご相談はメールで
- 1イメージを送る作りたいものを、思いつくまま書いて送ってください。
- 2LAIが作って、プレビューをお届けいただいた内容から動く画面を作り、そのリンクをメールでお送りします。進め方と費用の目安も添えます。
- 3そのままメールで進める進めることになったら、同じメールのやり取りで作り始めます。
社内でのご検討にお使いいただける、サービス紹介資料(PDF・17ページ)です。
- システムを入れても残る手作業と、ツクデジの考え方
- 実際の画面で見る、作れるものの見本
- 無料プレビューと、メールだけの進め方
- 料金と、人件費と比べた費用の考え方




